文学の地図
名作の舞台を、その場所が出てくる原文の一文と一緒に地図に置きました。羅生門の下、高瀬川、団子坂、ベルリンの裏町。読んだ作品の舞台には印がつき、地図が少しずつ埋まっていきます。
「モデルとされる場所」は、作中では別の名前か名前のない場所を、広く知られたモデルの位置に置いたものです。「おおよその位置」は町や地域の目安です。
読み始めた舞台 0 / 95 · 公開分を読了 0 / 95

鎌倉(鎌倉駅周辺)・おおよその位置
『影』芥川龍之介
鎌倉。
下り終列車の笛が、星月夜の空に上った時、改札口を出た陳彩は、たった一人跡に残って、二つ折の鞄を抱えたまま、寂しい構内を眺めまわした。― 原文より(作中の地名:鎌倉)
陳彩が終列車で降り立つ停車場の付近を目安にしています。陳彩の別荘は海に近い松林の中とされ、所在地は特定されていません。
港と海の町
日本の舞台(71)
海外の舞台(24)
地図:© OpenStreetMap contributors / OpenFreeMap。地図の位置は読書の目安です。現地を訪ねるときは、私有地や住宅地に配慮してください。