文学の地図
名作の舞台を、その場所が出てくる原文の一文と一緒に地図に置きました。羅生門の下、高瀬川、団子坂、ベルリンの裏町。読んだ作品の舞台には印がつき、地図が少しずつ埋まっていきます。
「モデルとされる場所」は、作中では別の名前か名前のない場所を、広く知られたモデルの位置に置いたものです。「おおよその位置」は町や地域の目安です。
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番町・おおよその位置
『半七捕物帳 01 お文の魂』岡本綺堂
場所は番町で、その頃には江戸時代の形見という武家屋敷の古い建物がまだ取払われずに残っていて― 原文より(作中の地名:番町)
語り手がKのおじさんから話を聞く家と、お道の兄・松村彦太郎の屋敷がある武家屋敷町です。原作は屋敷の位置を特定していないため、千代田区の番町一帯の概略の位置を示しています。
東京・文豪の街
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地図:© OpenStreetMap contributors / OpenFreeMap。地図の位置は読書の目安です。現地を訪ねるときは、私有地や住宅地に配慮してください。