文学の地図
名作の舞台を、その場所が出てくる原文の一文と一緒に地図に置きました。羅生門の下、高瀬川、団子坂、ベルリンの裏町。読んだ作品の舞台には印がつき、地図が少しずつ埋まっていきます。
「モデルとされる場所」は、作中では別の名前か名前のない場所を、広く知られたモデルの位置に置いたものです。「おおよその位置」は町や地域の目安です。
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三ツ峠、海抜千七百米。御坂峠より、少し高い。― 原文より(作中の地名:三ツ峠)
「私」が井伏氏とドテラ姿でのぼった山です。頂上は濃い霧で、茶店の老婆が富士の写真を掲げて見せてくれました。地図は山頂一帯の概略の位置を示しています。
山と峠を越える
日本の舞台(62)
海外の舞台(24)
地図:© OpenStreetMap contributors / OpenFreeMap。地図の位置は読書の目安です。現地を訪ねるときは、私有地や住宅地に配慮してください。