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北氷洋の氷の割れる音 大正研究室奇譚の表紙

北氷洋の氷の割れる音 大正研究室奇譚

寺田寅彦

明治・大正期のレトロな研究室を舞台に、月島博士と助手ハルがシビリアコフ号の北氷洋横断をきっかけに、極地観測、氷況予報、科学投資、電磁波、そして科学国としての覚悟を読み解く研究室バディ漫画。

2026-05-22完結短編0回読まれました

エピソード

青空文庫・原作情報

原文・底本・校正情報を作品ごとに記録します。

確認済み
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原作名
北氷洋の氷の割れる音
著者名
寺田寅彦
底本
「寺田寅彦随筆集 第四巻」小宮豊隆編、岩波文庫、岩波書店
底本の親本
寺田寅彦随筆集第五巻「この国の出来事」
初出
「鉄塔」1933(昭和8)年1月
入力者
(株)モモ
校正者
かとうかおり
著作権確認メモ
寺田寅彦没後70年を経過した青空文庫公開作品を対象とし、底本・作成日・入力校正情報を記録しています。
漫画化に使用した版
青空文庫版「北氷洋の氷の割れる音」を使用し、青空文庫図書カード、添付テキスト、シビリアコフ号の歴史資料を参照して、既公開「塵埃と光」の月島博士・ハルを継続する研究室バディ漫画として再構成。
AI生成・編集方針
原文のシビリアコフ号、国際極年観測、氷況予報、科学投資、無線、科学的対策、桐の一葉の警告という論旨を、生成AIで全ページのコマ・台詞・出典ページとして画像化しています。
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